最近の本

  1. パタリロ通算100冊だそうです。



    パタリロ 83 (花とゆめCOMICS)
    459218453X



    gigazineみて知りました。パタリロが100冊いくんですね。
    小学生のとき、はじめてパタリロの一巻読んで何度も笑ったことを思い出します。
    思い出し笑いしてしまうので、必死になって忘れようとしました。
    今、思えば不思議です。

    時間がたつのってはやいなー

    アマゾンでパタリロを検索
  2. ソフトウェア・テスト PRESS Vol.8 - ソフトウェアテスト•ヒストリー

    ソフトウェア・テスト PRESS Vol.8
    ソフトウェア・テストPRESS編集部
    4774137499


    特集記事はソフトウェアテスト•ヒストリーです。この特集記事が目的で購入。
    参考文献のリストしっかりついてます。
    歴史を知ることは大切ですね。

    テストで思う事は、「テストの成功はエラーをみつけること」ですね。
    この成功を導くためには、テストについてもっと勉強せねばと思うわけです。
  3. ゲームエフェクトマニアックス (C MAGAZINE)

    ゲームエフェクトマニアックス (C MAGAZINE)
    4797332956


    いまはなき「C MAGAZINE」に連載されていたものがまとめられたものです。
    でもプログラムの実行には、DircectX 9.0以上が必要です。

    サンプルのダウンロードはここから

    2012/5/10追記
    最近ios用のちっこいゲームつくりたいなーというところで、エフェクトの一覧的な本がないかなーと自分の本棚を調べたでてきた!!
    いがいとエフェクトをまとめた本ってないような気がする。本職のゲーム屋さんはいろいろネタがあるだろけど、かけだしの僕にはうれしい一冊ってところ。
  4. DELPHI2009HANDBOOK―Delphi最新プログラミングエッセンス - デルファイの時代

    DELPHI2009HANDBOOK―Delphi最新プログラミングエッセンス
    藤井 等
    487783222X


    デルファイ本です。2009の新しい言語機能とかの紹介となってます。
    5000円はちょっと高い気が...

    僕はデルファイユーザーでなかったのですが、windowsネイティブなアプリ作るならデルファイにしておこかなーと気軽な気持ちから、デルファイユーザーになりました。

    ここ数年デルファイ開発元の会社転々していて、ユーザーがへったかのかなーと思ってますが、勝手にデルファイの時代がくるかしらと期待しております。

    現時点の最新のデルファイは2010です。

    本書をぱらぱら読みしていて、ツールだけでなく言語自体も進化していることがわかりました。
    無名メソッドという構文が導入されていたりと、おもしろくなっています。

    本書の第10章 リボンコントロールを読むと、マイクロソフトOfficeのリボンコントロールって特許とかからんでとつきずらい感じがしました。

    デルファイの時代がくるかしら。

    参考
    Delphiッこ倶楽部東京出張所
  5. SQLハンドブック―機能引きガイド

    SQLハンドブック―機能引きガイド
    Jonathan Gennick
    4873112362


    コンパクトな本です。実用向けだと思います。

    一章からCASE式のことについて書かれてます。
    二章がNULLという具合です。

    NULLを扱うときCOALESCE(合体という意味)は便利です。SQL1999規格からあるそうです。
  6. 目指せ!プログラミング世界一―大学対抗プログラミングコンテストICPCへの挑戦

    目指せ!プログラミング世界一―大学対抗プログラミングコンテストICPCへの挑戦
    筧 捷彦
    4764903741


    世界的学生プログラミング大会ACM-ICPCに挑戦した方々が書かれた本です。
    プログラミングコンテストってすごくアドレナリンがでるような気がします。
    仲間と一丸になってとりくむのって憧れがあります。
    日本から金メダルとる人たちがはやくでるといいですね。
  7. 「火の呼吸」で強くなる!―自分を変える“体”の使い方

    「火の呼吸」で強くなる!―自分を変える“体”の使い方
    小山 一夫
    4413034910


    最近、肉体の衰えを感じてます(笑)。
    適切な運動、食事が大切だなーと思う今日この頃です。
    ヨーガ式朝食が、参考になりました。
  8. Designing Gestural Interfaces - ジェスチャーインターフェイスは常識。

    Designing Gestural Interfaces
    Dan Saffer
    0596518390


    iPhoneや、任天堂のWiiとか、操作するインターフェイスがかわってきてますね。
    マウスやキーボードから解放されて、身体をもっとダイナミックにつかってコンピュータを操る時代に突入ってとこかしら。

    タップ、ピンチ、フリックといった用語が、クリック、ドラッグ、ドロップとならんで普通に使われるようになりましたね。

    この本は、ユースケースに分かれて、様々なインターフェイスが紹介されています。
    パラパラめくってるだけでも何かのアイデアのヒントになるかもしれません。
  9. 正規表現辞典 (Desktop reference)

    正規表現辞典 (Desktop reference)
    佐藤 竜一
    4798109126


    おすすめです。
    会社にもっていったりしてます。コンパクトですが、各種言語に対応していますし、毎日、使えます。
  10. 会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書) -

    会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)
    齊藤 正明
    4839930201


    さくっと読めて、おすすめです。

    《マグロ船の親方、もしくは漁師》と《私》の会話が、ひとつひとつのエピソードとして載ってるのですが、これがいい感じです。

    親方「おいどーたちが...」
    親方「そいじゃから...」
    って感じではじまるのですが、これがすごく効いています。

    タイトルはたぶんに、大げさな感じがしますが、厳しい環境のマグロ船で学べることはきっと多いのです。

    本の帯に、「世界同時不況の今、読むべき...」とありましたが、世界同時不況になるまえに、出版して欲しかったです(笑)
    。
  11. すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363)

    すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363)
    小幡績
    4334034667


    まえがきにいきなり問題がでてきます。

    1. お金はなぜ増えるのか?
    2. 経済はどうやって成長し続けるのか?
    3. 資本主義とは何か?


    解答がきになったなら本書を購入してください。




    さて、資本主義な日本に住んでいて、こういうのもなんですが、資本主義が唯一ではないんだろうなと思います。

    癌化した資本主義(キャンサーキャピタリズム)ってすごく的をえてる感じがしますね。
    実体経済がつよくなり、金融資本の影響力が小さくなるのでは、本書の第8章の最後で書いてあったりしてます。

    バブルはバブルだからバブルなのであって、バブルの原因は、それがバブルだからバブルなのだ!!
    >_<!
  12. 絵でみる 失敗のしくみ (絵でみるシリーズ) - ひとは失敗するものなのです。

    絵でみる 失敗のしくみ (絵でみるシリーズ)
    芳賀 繁
    4820745557


    ヒューマンエラーについていろいろと。

    ひとは、まちがいや失敗する生き物だという前提で、いかに間違いをおこさせないようにするかというのがキモかと思った次第。

    コーディングにおいても、間違いや、バグはでてくるものです。いかに間違いをさせないように(自分自身も含めて)する《仕組み》をつくるかというのは大事。

    すぐにでも生活に導入できる「指差し呼称」、「復唱」、「確認会話」は取り入れたいです。

    この本は、読みやすくておすすめです。
  13. 超訳『資本論』 (祥伝社新書 111)

    超訳『資本論』 (祥伝社新書 111)
    的場 昭弘
    4396111118


    2008年4月にでた本です。
    たまたまいった大きな書店で平積みになっていました。そういえば、去年は「蟹工船」(読んでないのですが)がはやったなぁと思い出し、大学の頃、いつかはチャレンジしたいな「資本論」とか思ってました。おそらく死ぬまでチャレンジしないような気がしたので、とりあえず超訳からということで。
  14. Wshクイックリファレンス

    Wshクイックリファレンス
    羽山 博
    4873110068


    1999年にでた本です。
    WSH(windows script host)の本です。
    当時、OSに特にインストールしないでも利用できたので、重宝してました。
    VBScriptが好きだったりします。
  15. 記録機能ではじめるExcelマクロ&VBA学習術

    記録機能ではじめるExcelマクロ&VBA学習術
    土屋 和人
    4883373274


    マイクロソフトは、僕にとってwindowsの会社ではなくエクセルの会社です(笑)。

    開発の業務にとって、エクセルは切っても切れない関係だと思います。
    エクセルが嫌いなひとにはつらいことです。

    エクセルを道具として、喰わず嫌いせず、使いこなしたいものです。
  16. プロジェクトの流れで理解するXMLDBデザイン徹底解説 - まだ目通してないけど。

    プロジェクトの流れで理解するXMLDBデザイン徹底解説―最新DB2 9.5 pureXML対応
    日本アイビーエム
    4822262219


    初版2008年3月です。

    DB2に焦点をあてた本です。
    いろいろなRDBがXMLに対応してますね。

    何故、この本を購入したかはおぼえていないです。とにかくXMLDBだと思ってた時期があったんですよね。

    僕の最近の思うところは。データベースといわれているものがコンピュータ上でどう表現されているかの根本を知らないとパフォーマンスとか、インデックスの意味がわからないんですよね。
  17. ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか ー あと4〜5年したらいい勝負できてるんじゃないのかしら。

    ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか (角川oneテーマ21)
    保木 邦仁
    4047101079



    作者が、選択的探索ではなく、全幅探索を採用した理由とか、のってておもしろかったです。

    将棋棋士の渡辺明さんの章にちょっとびっくりしたのは、ボナンザとの対戦にそなえて練習していたというこいとと、実際の対戦で、ボナンザが予想してない手で返したことにちょっとあせったというエピソードとか。

    しかし、どうやって棋譜をコンピュータに読ませるのかしら、気になります。

    おすすめです。

    参考
    ディープ・ブルー - Wikipedia