2008年3月30日日曜日

コーヒーもう一杯 IV (ビームコミックス)

コーヒーもう一杯 IV (ビームコミックス)
山川 直人
4757740891


このコミックにでてくる人物のように、「ぷほ〜」とか「ほぅ〜」って感じでコーヒー飲むの好きです。
ちなみに僕は「幸せの隣」という章で不覚にもうるっときてしまいました。涙腺のツボは人それぞれです。

作者のブログ

けものみち - 1982年NHK 傑作だと思う。

けものみち-全集-
名取裕子 山崎努 西村晃
B0001927P6


NHK 1982年の放映
原作 松本清張
脚本 ジェームス三木
演出 和田勉

成沢民子:名取裕子
小滝章二郎:山崎努
鬼頭洪太:西村晃
久恒義夫:伊東四朗


すべての役と役者さんがぴったりはまり役だと思いました。
小学生のときにテレビでみてすごくどきどきしたことを思い出します。
あと、音楽の選択がぴったり、ムソルグスキーの組曲が使われていますが、これがまたどんぴしゃ!!
この「けものみち」を越える作品ないだろうなぁ

2008年3月27日木曜日

アルゴリズム・サイエンス:入口からの超入門

アルゴリズム・サイエンス:入口からの超入門 (アルゴリズム・サイエンスシリーズ―超入門編)
浅野 哲夫
4320121678


「XXXの威力」というふうに威力とついた章が12章あります。
第8章の「分岐命令の威力」を立ち読みして思わず購入してしまいました。
第9章の「再帰の威力」では、ファレイ数列をとりあげています。
おすすめです。

2008年3月23日日曜日

Javaで学ぶアルゴリズムとデータ構造

Javaで学ぶアルゴリズムとデータ構造
Robert Lafore 岩谷 宏
4797306947


1999年にでた本なので、Java2以前となります。
アルゴリズムを勉強するのに、ものすごく役に立つとおもいます。


本書の概要
配列
簡単なソート
スタックとキュー
高度なソート
バイナツリー(二分木)
レッドブラックツリー(赤黒木、二色木)
2‐3‐4ツリーと外部記憶装置〔ほか〕

2008年3月16日日曜日

ホムンクルス 9 - 頭の中が「おっぱ〜ぴ」だそうです。

ホムンクルス 9 (9) (BIG SPIRITS COMICS)
山本 英夫
4091817475


コミックの帯に小島よしおさんが載っています。

現代社会って、自分と向き合うことが難しいのかもしれない。
与えられる理想、与えられる欲望、自分の中の声、その声、決して自分の声ではないと。

※「トレパネーション」は極めて危険ですよー!!
参考

あたらしい情報数学

あたらしい情報数学
上田 徹
4434040871


コンピュータによる情報処理および統計学やオペレーションズ・リサーチの基礎となる情報数学について、成蹊大学工学部での講義録をもとにまとめる。集合と関係、束とブール代数、関数と代数系、半群と群、環と体などで構成。あたらしい情報数学


結構、おすすめです。この本をベースに、こつこつこつこつこつ、勉強してます。

ゼロからわかる金融・証券のためのビジネス数学 2版

ゼロからわかる金融・証券のためのビジネス数学 2版
岸本 光永
453249012X


本屋で平積みになっていて購入。

経済学部も文系なのか...
僕の中では経済学部は理系のような思い込みがあったのだが。

2008年3月8日土曜日

イラスト・図解 確率・統計のしくみがわかる本―わからなかったことがよくわかる、確率・統計入門

イラスト・図解 確率・統計のしくみがわかる本―わからなかったことがよくわかる、確率・統計入門
長谷川 勝也
4774109290


手頃な本の大きさで定評のある技術評論社のイラスト•図解シリーズです。
定評のあるといいましたが、これは僕の主観ですが...

目次はこんな感じです。
第1章 統計の基礎
第2章 順列・組み合わせ
第3章 確率
第4章 条件付確率と事象の独立
第5章 確率変数
第6章 期待値
第7章 標本分布
第8章 推定
第9章 検定

2008年3月4日火曜日

Rで学ぶクラスタ解析

Rで学ぶクラスタ解析
新納 浩幸
4274067033


クラスタ解析に興味をもったので購入してみました。
Rの勉強もできていいかもしれないです。
アマゾンでの評価も高そうだし。
えーと、せめてデータのベクトル化あたりまでがんばりたい...

2008年3月2日日曜日

文字コード超研究

文字コード超研究
深沢 千尋
4899770510


2003年出版です。
文字コードについての本です。読みやすいです。
文字化けにあっていて仕組みを知りたい人におすすめ。

windows上でのperlを使ってのいろいろな実証•実験コードがのっています。
外字については、第20章「文字セットにない文字を表現する方法」に載っています。