最近の本

  1. 「光の手による量子のヒーリング」ドリームヒーラー

    「光の手による量子のヒーリング」ドリームヒーラー (超知ライブラリー)
    ケイ・ミズモリ 杉本 詠美
    4198622922


    何故この本を買ったかというと多分、オーラが関連の文章があったからだと思います。
  2. CVS―バージョン管理システム

    CVS―バージョン管理システム
    竹内 里佳 でびあんぐる
    4274063720


    2000年の本です。
    もう9年もたってるんですよね。ふー。

    ソースコード管理の主流はsubversionとかgitなんでしょうかね。
  3. ツキを呼ぶ「トイレ掃除」- こんな時こそトイレ掃除!!

    ツキを呼ぶ「トイレ掃除」―宝くじ当選!理想の人と結婚!赤ちゃんができた! (マキノ出版ムック)
    小林 正観
    4837661084


    こんな世界経済ですが、こんな時こそ「トイレ掃除」です。

    思い起こせば、僕も節目節目で、便器を磨いていた気がします。
  4. わかりあえない理由(わけ)―男と女が傷つけあわないための口のきき方10章

    わかりあえない理由(わけ)―男と女が傷つけあわないための口のきき方10章
    Deborah Tannen 田丸 美寿々 金子 一雄
    4062059185


    で、この本をいつ買ったかはおぼえていないのです。

    男女の違いをいろいろと考察しています。
    読めば読むほど、納得できますが、もうわかりあえることをあきらめました(笑)。
  5. 即戦UMLモデリング―業務・業種別サンプル集

    即戦UMLモデリング―業務・業種別サンプル集
    中桐 紀幸
    4897977061


    2001年の本ですが、UMLの記法が少しかわったぐらいで、いまでも十分使えるかもしれませんね。
  6. オブジェクトハンドブック〈2002〉 - コンパクトで携行するのに向いています。

    オブジェクトハンドブック〈2002〉
    永和システムマネジメントオブジェクト倶楽部
    4894713632


    コンパクトな本でかばんに入れて持ちあるていも負担になりません。
    当時、いた会社でプログラマ全員にくばられていました。
    うーん、そういう時代があったんだなぁ。

    この本は好きでした。
    この続きってまだあるのかな。
    2009年度版とかないのかしら。
  7. UML 500の技 - 500も!!

    UML 500の技 (オールラウンドプログラミング)
    Windowsプログラミング愛好会
    4774116882


    500もの技がてんこもりです(笑)。
  8. フリークライマーになる本

    フリークライマーになる本 (エイムック―Action sports manual (347))
    4870994615


    2001年のムック本です。

    あらからもう8年たってたんだ.....
    僕もおっさんなはずだよ。
  9. オブジェクトテクノロジーワークブック VOL.3デザインパターンワークブック - がしがし書き込むべし

    オブジェクトテクノロジーワークブック VOL.3デザインパターンワークブック
    永和システムマネジメント 平鍋 健児
    479810194X


    ワークブックです。
    当時、デザインパターンは、知らないと《恥》という観念が僕にはありました(笑)。
    デザインパターンって、オブジェクト指向から、プログラミング言語から、生み出されたものなんですよねー。
    何がいいたいかといいますと、《ある種の制約》から生まれたものということです。

    デザインパターンが、発見された過程を知らないと、頭に入って(理解)できないような気がします。
    えーと、プログラムを書かないと何故、それが役に立つのかが、わからないというか。。。

    デザインパターンはおぼえるものではなく、生み出されるもの、実体験として感じられるものではないでしょうか、というのがいまの僕の意見です。

    現在では、フレームワークが進歩したおかげで、また違うパターンがあるのかなぁと思います。
  10. オブジェクト指向ワークブック―分析・設計トラック - がしがし書き込んで使おう!!

    オブジェクト指向ワークブック―分析・設計トラック (オブジェクトテクノロジーワークブックシリーズ)
    山田 健志
    4798104175


    オブジェクト指向習得のためのワークブックです。
    がしがし書き込んで使います。僕もがしがし書き込みました。

    で、僕の現在の意見ですが、オブジェクト指向も、なんだかベンダーロックインっぽいなぁと。
    オブジェクト指向も、やはりある種の様式であって、万能ではなく、それにとらわれていると足下をすくわれそうな、あやうさがあるような気がします。
  11. クライミング・フリー―伝説を創る驚異の女性クライマー

    クライミング・フリー―伝説を創る驚異の女性クライマー (Human adventure series)
    Lynn Hill Greg Child 小西 敦子
    4334961290


    5〜6年間ぐらいに、ちょっとだけクライミング(ボルダリング)にはまった時期がありまして、その時に読みました。
    クライミングって死と近いところで行うスポーツなんだなと思いました。スポーツというのはちょっと違うかな。

    僕自身のクライミングは、かなりへっぽこで、なかなかうまくなれず、くやしかった記憶があります。
    またやりたいなぁ。
  12. UMLワークブック - がしがし書き込んで使うのよい使い方でしょう。

    UMLワークブック (オブジェクトテクノロジーワークブックシリーズ)
    山田 健志
    4798101931


    本のタイトルの通りワークブック形式になっています。がしがし書き込んで使うのよい使い方でしょう。
  13. XML SmartDoc公式リファレンスマニュアル

    XML SmartDoc公式リファレンスマニュアル
    浅海 智晴
    489471521X


    SmartDocの公式レファレンスです。SmartDocの開発者である浅海智晴さんが書かれた本です。

    SmartDocには、2003年あたりにホームページ作成でお世話になりました。

  14. Java RMIパーフェクトガイド - 1998年の本

    Java RMIパーフェクトガイド
    Troy Bryan Downing 夏目 大
    4875661916


    RMIの本です。1998年にでた翻訳本です。
    当時の僕の記憶だと、すごく使うのが面倒だった印象があります。とはいっても、サーバー側、リモート側で、同じJavaオブジェクトを扱えたので、満足してました。

    現在のJavaでは、スケルトン、スタブを生成しなくても使えるようになっているみたいですね。
    うーん、時代が変われば、いろいろかわるんだなぁーと(遠い目)。



  15. Scarabによるバグ追跡システム オープンソースITS/BTSの導入と活用

    Scarabによるバグ追跡システム オープンソースITS/BTSの導入と活用
    大場 光一郎
    4274066347


    Scarabという名前は結構好きなんだけど。
    似たようなものでは、Tracの名前はよくみるけど。
    プロジェクトとしては、もりあがっていないのかも。


    いろいろなバグ追跡、案件管理ツール
  16. データベース新たな選択肢―リレーショナルがすべてじゃない - 結構、過激なタイトルだと思う。

    データベース新たな選択肢―リレーショナルがすべてじゃない
    吉田 育代
    4990207904

    RDB全盛の時代に、こういうタイトルもすごいわけで。
    Caché(キャシュエ)の導入事例、内部技術等、紹介本です。

    wikipediaの説明だと、ベースとなるMUMPSって、医療分野とかで多く使われている(?)ものような感じですね。

    参考

    関連
    CacheデベロッパーズガイドCacheデベロッパーズガイド
    インターシステムズジャパン株式会社

    by G-Tools
  17. アルケミスト―夢を旅した少年 - 宝物はどこに?

    アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
    Paulo Coelho 山川 紘矢 山川 亜希子
    404275001X

    この本を読むきっかけはラジオJ-Waveでした。
    ふたつの番組でたまたま!!この本のことを述べてる人がいて、う〜ん、読まなきゃと、神託めいてものを感じたわけです(笑)。

    ひとつの番組では、ゲストの方がアルケミストの好きな一節を述べてまして、つぎにBOOKBARのパーソナリティの杏さんが紹介していまいた。


    読んた僕の感想は、小説はひとつのことを伝えたいわけではなく、読み手がそこから自力で何かをみつけていく作業なのだなぁと。

    寓話は寓話です。小説は小説です。

    さて、この小説で好きなところは、ずっーと、メッカに巡礼したいと《夢を見続けている》クリスタル売りが、希望をかなえるのではなく《夢を見続ける》ことで、生きながらえてるのだよ、というくだりです。

    《夢をかなえる》のではなく、《夢を見続ける》ことを選ぶ人もいるのです。

    立ち止まって考えることを促してくれたこの本は、僕的にはおすすめです。
    この本について、好き嫌いがわかれそうだなぁ。

    《忘れかけて》いたものをこの本でみつけたなんて、僕にはいえないなぁ。

    ちなみに作者のパウロ・コエーリョさんは、ブラジルの作家です。