最近の本

  1. ジャンパー - とべとべとべ

    ジャンパー (特別編)
    ヘイデン・クリステンセン, サミュエル・L・ジャクソン, ダイアン・レイン, ジェイミー・ベル, ダグ・リーマン
    B0019GZBK8


    現代において、ひとつのステータスシンボルになっているのはどれだけ移動したかだと思います。この移動は、そのものずばり経済と結びついています。《移動力:経済力》。このふたつは相関関係だと思う訳です。

    さえない高校生デビッドがジャンプの力を得るのは、死のそばに立ったときでした。
    デビッドがその力でお金をゲットできることに気がつきます。そして、若者がかっこいいと思うような生活の描写が続きます。家賃があきらかに高い部屋、壁には世界各地の写真がはってあり、バイク、サーフボードがたてかけてある部屋、大きなモニター、MacPro(!!)、主人公の自信にあふれた顔、ニュースでは洪水が映し出され、デビッドはちょっと表情を変えます。

    サーフィンなんて、海の近くに住んでるか、《移動》することができる経済力ないとそうそう楽しめるものではないですが、デビッドはそれを好きなときに、さらに波さえもチョイスできます。

    結論はとんでみたなぁということでした。

    主人公はスターウォーズでダースベーダー役のヘイデン・クリステンセン。スターウォーズを何度も観てるので親しみがあります。
    主人公の母親役の人を素直にきれいだなぁとか思っていましたら、ダイアン•レインでした。
    白髪のジャンパー狩りの男は、サミュエル・L・ジャクソン。



    サントラもいいかも
    Jumper [Original Motion Picture Soundtrack]
    John Powell Brett Weymark Burly Sacape
    B0012OTVBC
  2. Perlクックブック―Perlの鉄人が贈るレシピ集

    Perlクックブック―Perlの鉄人が贈るレシピ集
    田和 勝
    4873110378


    perlはcgiをちょっことさわるときぐらいしか触ったことがありませんが、何でもできる言語なんだなぁと思います。
    慣れるとすごく使える道具になると思います。

    この本、分厚いです。

    こういったレシピ本は日頃から何気にながめているといざというときに役に立ちますね。
    アイデアもわいてきます。

    アマゾンから転載
    • 「1章 文字列」 部分文字列アクセス・文字列内での関数呼び出しの展開など
    • 「2章 数値」 浮動小数点の問題・数値を区切る位取り用のカンマ・擬似乱数生成など
    • 「3章 日付と時刻」 数値日付と文字列日付の変換とタイマの使用方法
    • 「4章 配列」 リストと配列に関連するすべて
    • 「5章 ハッシュ」 挿入された順にハッシュにアクセス・ソートする方法や1つのキーに複数の値を対応させる方法
    • 「6章 パターンマッチ」 シェルのワイルドカードをパターン(正規表現)に変換・完全でないがほぼ一致する文字列にマッチさせる方法
    • 「7章 ファイルアクセス」 ファイルのオープン・並列アクセス時のファイルロック
    • 「8章 ファイルコンテンツ」 成長するファイルの終わりの監視・特定行の読み取り・バイナリアクセスへのランダムアクセス
    • 「9章 ディレクトリ」 ファイルのコピー・移動・削除・ディレクトリ内の全ファイルの再起処理
    • 「10章 サブルーチン」 永続的なローカル変数を作成する方法・パラメータを参照渡しする方法・例外処理
    • 「11章 リファレンスとレコード」 データおよび関数へのリファレンス操作・レコードのようなデータ構造体の作成方法およびこれらの構造体を永久ストレージに保存復元する方法
    • 「12章 パッケージ・ライブラリ・モジュール」 プログラムを別ファイルに分割する方法・h2phやh2xsでCおよびC++コードとやり取りする方法
    • 「13章 クラス・オブジェクト・tie」 自分自身のオブジェクトベースのモジュールを構築してユーザー定義の型を生成する方法
    • 「14章 データベースアクセス」 インデックスつきテキストファイルの扱い方・DBMファイルのロックと格納・PerlのSQLインターフェースのデモ
    • 「15章 ユーザインタフェース」 画面のクリア・コマンド行スイッチ処理・termcapとcursesを使用したカーソル移動・プラットフォームに依存しないグラフィカルプログラミング(tkなど)
    • 「16章 プロセス管理とプロセス間通信」 他のプログラムを実行して出力を収集する方法・ゾンビプロセスの処理、名前付パイプ・シグナル処理・実行中のプログラム間での変数共有の方法
    • 「17章 ソケット」 ストリーム接続を確立するかデータグラムを使用して、クライアントサーバープログラミングを行うための低レベルのネットワークアプリケーション作成の解説
    • 「18章 インターネットサービス」 メール・FTP・Usenetニュース・Telnetといったより高レベルのプロトコルの解説
    • 「19章 CGIプログラミング」 Webフォームの処理・エラートラップ・シェルの回避によるセキュリティ向上・クッキーの処理・ショッピングカートなどの説明
    • 「20章 Webオートメーション」 URLのフェッチ・スクリプトによるフォームの自動送信・WebページからのURLの抽出など非対話的なWebの使用方法の説明
  3. 逆引き数学公式146―問題の解答を導く公式はこれだ! - お手頃

    逆引き数学公式146―問題の解答を導く公式はこれだ!
    涌井 良幸
    4311110464


    実務向けではなく、試験対策ようという趣きですが、コンパクトに公式がまとめられているので、一覧できて便利です。
    146の公式がまとめられています。本来は、大学入試向きなのかもしれませんが、眺めていてコーディングする際のアイデアの源になるかもしれません。

    ページ数は256ページ。定価は1280円。
  4. yacc/lex―プログラムジェネレータonUNIX

    yacc/lex―プログラムジェネレータonUNIX
    五月女 健治
    4924998141


    yacc/lexの本です。1996年に出版されています。
    コンパイラ、yaccの本は何冊も本棚にあるんですが、挫折しています。。。
    そんな僕がいうのは何ですが、おそらく読みやすいと思います。
    巻末にはANSI Cの構文解析がついています。
    lex/yaccを使える人って今だに僕の尊敬の対象となってたりします。
  5. Prototype & script.aculo.us JavaScriptライブラリによるAjaxアプリケーション開発

    Prototype & script.aculo.us JavaScriptライブラリによるAjaxアプリケーション開発
    栗山 淳(監訳) 吉田 遼二
    4873113725


    Prototypeの開発チームの方が書いた本の翻訳。
    第一部がPrototype,第二部がscript.aculo.us

    実際に開発に参加している人が書いているので、安心して読めると思いました。

    Prototypeの$()は今思うと結構すごいなぁと思うわけです。この簡潔さ。
    script.aculo.usは全然使ったことがないのですが、テキストフィールドがフェイドアウトして色が変化するエフェクトをみて、おどろいたのをおぼえています。

    おすすめです。
  6. ダウト - 疑心暗鬼

    Doubt 1 (ガンガンコミックス)
    外海 良基
    4757521804

    Doubt 2 (ガンガンコミックス)
    外海 良基
    4757522789


    たまたま偶然に手にとって購入。
    えーと、正直なところ苦手なジャンルかも。
    アマゾンの書評で、映画CUBE,SAWの影響とあったけど、多分そうなんでしょうね。ちなみに僕は、CUBEは好きだけど、SAWはあまり好きではないですが。あと、テーブルゲームの「人狼」も重要な要素ですね。

    人って《理不尽》を求めているのかぁと思ったりします。理不尽にまきこまれることを暗に望んでいて、その理由付けはなんでもいいのかも。

    Doubt (漫画) - Wikipedia

    汝は人狼なりや? - Wikipedia


    その他、参考
    ソウ×4 バリューパック (初回限定生産4枚組)
    トビン・ベル, ケアリー・エルウェス, ダニー・グローヴァー, ドニー・ウォールバーグ, ジェームズ・ワン
    B0011JPEN2
  7. 図解入門よくわかる高校数学の基本と仕組み - 大事です。

    図解入門よくわかる高校数学の基本と仕組み
    小島 淳子
    4798008575


    高校数学で挫折したので購入。
    プログラムで表現したいこと、実現したいことをやるためには数学が大事なのよね。
    もう過去の僕に、勉強してとけといえないし。
  8. Ruby on Rails入門―優しいRailsの育て方 - 育ててみるか。

    Ruby on Rails入門―優しいRailsの育て方
    西 和則
    4798013951


    遅ればせながらようやくRailsに挑戦してみようかなと思いました。この本で優しく育てられたらうれしいな。
    ActiveRecordはキモですかね。
  9. 銃夢Last Order 12 - 自らの遺志で。ガリィ再生

    銃夢Last Order 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)
    木城 ゆきと
    4088774833


    ますます物語がぶっとんできています。
    いろいろ用語が錯綜しますが、ぐっときたのは、カルマ的特異点(シンギュラリティ)!!

    キーワードは禅ということで。
  10. パズルゲームアルゴリズムマニアックス - ぱずるだ。

    パズルゲームアルゴリズムマニアックス
    松浦 健一郎
    4797347090


    いろいろなパズルゲームが紹介されています。
    買ったばかりで、ぱらぱらでしか見てないです。
    本の序にも書いてありましたが、好きなところからみて、遊んでみるっていうのがいいかもしれませんね。
    アルゴリズムというとなんかお堅い感じがしますが、わかりやすく書かれているかな。
  11. SNMPバイブル―インターネット管理への実践ガイド - 1994年11月にでた本です。

    SNMPバイブル―インターネット管理への実践ガイド (Professional Computing Series)
    大鐘 久生
    4795296510


    1994年11月にでた本です。


    僕はSNMPをおいかけていないので、詳しいことはわかりませんが、現在バージョンは3だそうです。

    オープンソースでの実装は、
    Net-SNMPが有名です。

    Twise Labo, Inc.- TWSNMPマネージャ公式ページ
    というのもありました。
  12. NARUTO 巻ノ43 - サスケとイタチ

    NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)
    岸本 斉史
    4088745523


    サスケとイタチが死闘を繰り広げます。そして、驚きの事実が!!
    43巻は他の巻に比べて少し増量しています。
  13. スモールコンパイラの制作で学ぶプログラムのしくみ - スモールと言えども。

    スモールコンパイラの制作で学ぶプログラムのしくみ
    石田 綾
    4774121770


    作者はもともと文系の方で、いきなりコンパイラに挑戦されたそうです。
    コンパイラ、インタプリタを作成して携帯に載せています。
    本書は、物語風になっていたりと初心者の方を意識されて書かれていたりします。
    本の監修は、中田育男さん。
  14. 文房具を買いに - てくてくと。

    文房具を買いに
    片岡 義男
    4487799139


    モールスキンにはじまり、文房具の写真も適度にあり、何より作者が文房具が好き!!というのが伝わってきます。

    僕自身、文房具は好きです。無駄にノートを買ったりペンを買ったりしますが、それほどこだわりはありません。多分、なんとなく買うという行為が好きなのかも。
    ところで、UMLのダイアログ書くのも、シーケンス図書くのも紙の上でついついはじめてしまいます。
    すぐにコンピュータ上のツールで置き換えてしまいますが、紙のうえでがりがり書くのが好きです。
  15. ホーリーランド 18 - また、街で会おう

    ホーリーランド 18 (18) (ジェッツコミックス)
    森 恒二
    4592143183


    8年間の連載が終わり、とうとう完結。
    僕は途中から読み始めましたが、新しい巻がでるとコンビ二でみつけては購入して一気に読んでました。その楽しみがもう終わりです。ホーリーランドのいいところは、強さのインフレーションがおきないところですかね。
    主人公が強くなるにつれて、相手が超能力と使うとか、ビームをだすとかしないところがいいです。それが本格路上格闘コミックといわれる所以。

    前巻がいろいろ衝撃でしたが、ユウの最後の相手は、キング。
  16. 脳が教える! 1つの習慣 - 小さな事からはじめて大きく変わる

    脳が教える! 1つの習慣
    本田 直之 中西 真雄美
    4062144700


    ジャンルは成功本ですね。

    たとえば、ダイエットするとか、貧乏脱出とか、人は何か変わろうとするとき、劇的な変化を期待します。
    実は大きな変化は、脳が受け付けないというのがこの本の説明です。ですので、脳をびっくりさせないように小さく習慣を変えていくのがよいとのこと。

    小さな質問
    小さな思考
    小さな行動
    小さな問題解決
    小さなごほうび
    小さな瞬間を察知する


    小さく脳にアプローチしていき大きく変化していこうというのがこの本の言わんとしていることかなと思います。
  17. スターバックス成功物語 - 読書するのによく利用していますよスターバックス

    スターバックス成功物語
    Howard Schultz Dori Jones Yang 小幡 照雄
    4822241130



    原書は1997年、本書は1998年に出版された本です。
    僕自身のスターバックスから受けたインパクトは、まず禁煙でした。
    それも中途半端な禁煙ではなく、全面に禁煙!!これは衝撃的でしたよ。

    スターバックスはシアトル系といわれるコーヒーチェーンの雄ですね。

    スターバックス - Wikipedia
    シアトル系コーヒー - Wikipedia

    wikipediaによると、1996年に日本に進出してきたことになりますね。もう10年以上まえですね。

    本書は、ハワード・シュルツ - Wikipediaによるスターバックスが世界的な企業になるまで物語ということになるのでしょうか。社員を大切にし、ひとりひとり誇りをもって仕事ができることをうたっています。こだわりのあるグローバルな企業について知ることができるかもしれませんね。

    ちなみに僕は、バナナがあるときはバナナをよく食べます。あとスターバックスにアイスクリームがあってもいいかなぁと思うときがあります。