宇宙をプログラムする宇宙―いかにして「計算する宇宙」は複雑な世界を創ったか? 2007年11月21日 宇宙をプログラムする宇宙―いかにして「計算する宇宙」は複雑な世界を創ったか?セス・ロイド 水谷 淳 装丁がユニークです。帯には宇宙はひとつの巨大な量子コンピュータだ、とあります。文系の自分としては、量子とか聞くと、わけもわからず、頭がくらくらする魅力があるんですよね。作者のセス•ロイドはMITの教授で、専門は量子情報、量子計算、量子コンピューティングだそうです。全部、読んだわけではないのです。気になったのは「タイプライタザル」です。あと、サルがランダムでキーボードをうって、円周率を計算するプログラムを《偶然》に書いてしまう、アルゴリズム計算量とか。
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