異邦人 下 (3) (講談社文庫 こ 33-27)
パトリシア・コーンウェル 相原 真理子
ようやくよみ終わったので紹介しておきます。
訳者あとがきにあったのですが、本作を作者(コーンウェル自身)が自信作」としているそうです。プロットの緻密さ、伏線のはりかた、会話の中の何気ないヒント等々。
が、しかし、そういうとこに気がつかないまま読み終わってしまいました。Orz....
主人公のケイ•スカーペッタが庭を愛でていて、植物の手入れしているところの描写とかでてくるとほっとします。死体の表現でぞっとするので。
2008年2月3日日曜日
異邦人 (下) - パトリシア・コーンウェル
2008年1月3日木曜日
異邦人 - パトリシア・コーンウェル
異邦人 上 (1) (講談社文庫 こ 33-26)
パトリシア・コーンウェル 相原 真理子
今回の検屍官シリーズの舞台はイタリアのローマです。ずーと、ローマではないですが...
パトリシア・コーンウェルの新作は、あいかわらず、年の暮れにでてきますね。
僕自身、このシリーズを追いかけなくなっていたのですが、空港で飛行機を待つ時間でブックスタンドで購入しました。
久しぶりに読むので、登場人物が頭の中で、錯綜しています。
好きなキャラクターはスカーペッタの姪のルーシー。ルーシーってコンピュータのソフトウェアで財を成しているんですよね。
あと直接的ではないけど、セクシャルな表現が多いかな、うーん、セクシャルというか欲望というか、うーん、なんだろう。
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