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会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書) -
2009/06/20
会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)
齊藤 正明
さくっと読めて、おすすめです。
《マグロ船の親方、もしくは漁師》と《私》の会話が、ひとつひとつのエピソードとして載ってるのですが、これがいい感じです。
親方「おいどーたちが...」
親方「そいじゃから...」
って感じではじまるのですが、これがすごく効いています。
タイトルはたぶんに、大げさな感じがしますが、厳しい環境のマグロ船で学べることはきっと多いのです。
本の帯に、「世界同時不況の今、読むべき...」とありましたが、世界同時不況になるまえに、出版して欲しかったです(笑)
。
絵でみる 失敗のしくみ (絵でみるシリーズ) - ひとは失敗するものなのです。
2009/04/26
絵でみる 失敗のしくみ (絵でみるシリーズ)
芳賀 繁
ヒューマンエラーについていろいろと。
ひとは、まちがいや失敗する生き物だという前提で、いかに間違いをおこさせないようにするかというのがキモかと思った次第。
コーディングにおいても、間違いや、バグはでてくるものです。いかに間違いをさせないように(自分自身も含めて)する《仕組み》をつくるかというのは大事。
すぐにでも生活に導入できる「指差し呼称」、「復唱」、「確認会話」は取り入れたいです。
この本は、読みやすくておすすめです。
NASA 好機をつかむ組織 - ラック•オプティマイジング
2008/10/19
NASA 好機をつかむ組織
高橋 由紀子
「運を最大に生かす(ラック•オプティマイジング)」
成果をあげるは大変です。成果をあげつづけるのはさらに大変だと思うわけです。
本書は、NASAの衛星宇宙観測プロジェクト、国際紫外線観測衛星(IUE:International Ultraviolet Explorer)プロジェクトがなぜ成果をあげることができたかが書かれています。
プロジェクトって、最後は《人》ですかね。
参考
International Ultraviolet Explorer - Wikipedia, the free encyclopedia
「朝30分」を続けなさい!人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ - 朝は流れる時間が遅くなる
2008/05/26
「朝30分」を続けなさい!人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ
古市 幸雄
朝に勉強するアサベンは、勉強するのに合理的であります。
本書にこのことがいろいろ書いてあります。
15ヶ月このアサベンを続けると成果がでてくるそうです。15ヶ月!!
朝の時間は有効に使いたいものです。
考える技術 発想する方法
2008/05/06
考える技術 発想する方法
忰田 進一
かなりおすすめ。
仕事の進め方、アイデアを効率よくだす、とか。
現在の僕のおすすめナンバー1は、43の「方法論をストック」です。
チェックリスト化、フォーマットシート化、マニュアル化、テキスト化、パッケージ化。
自分のノウハウから、ビジネスに昇華させるまでのステップ。
自分の近くにおいて、何度も見直しています。
結局「仕組み」を作った人が勝っている - やる気がでるか、萎えるか、どちらか。
2007/11/04
結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)
荒濱 一 高橋 学
近年、「仕組み」という言葉がよく聞かれる。どうも「仕組み」を考えて、実行している人が儲けているらしい。では、「仕組み」って何?
本書は、「仕組み」の定義を「いったん作ってしまえば、自分がさほど動かなくても動かなくても自動的に収入を得られるシステム」として、インターネットビジネス、情報起業、ビジネスオーナー、投資、発明という分類で、いわゆる成功した人に取材して、その「仕組み」を浮き彫りにしようとしています。
個人的に、読んでて思ったのは、この「仕組み」でやる気がでるか、萎えるかどちらかかな、です。元気がないときに読むと、自分には無理だ...と。でも、読んでてわくわくしたのも確かです。いろいろな「仕組み」に共通するのは、シンプルに考えること、そして実行することかなと思いました。
前の本 →
プロフィール
名前:shigeto nakawaka
職業:コンピューター関連
僕の本棚にある本についての感想など。
現在、本棚を整理中。
ついでに頭の中も整理中。
自慢じゃないですが、滅多に読み切ることはありません。
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