デザイン

  1. Designing Gestural Interfaces - ジェスチャーインターフェイスは常識。

    Designing Gestural Interfaces
    Dan Saffer
    0596518390


    iPhoneや、任天堂のWiiとか、操作するインターフェイスがかわってきてますね。
    マウスやキーボードから解放されて、身体をもっとダイナミックにつかってコンピュータを操る時代に突入ってとこかしら。

    タップ、ピンチ、フリックといった用語が、クリック、ドラッグ、ドロップとならんで普通に使われるようになりましたね。

    この本は、ユースケースに分かれて、様々なインターフェイスが紹介されています。
    パラパラめくってるだけでも何かのアイデアのヒントになるかもしれません。
  2. Adobe Illustrator CSスーパーガイド - イラストレーターを使った写実的表現(リアル)に向けて

    Adobe Illustrator CSスーパーガイド
    宮本 幸男
    4798009237


    イラストレーターを使って、すごいリアルな表現ができます。
    スペースシャトル、トマト、テープレコーダ、スピーカー、クリスタル、バイク(ハーレー)、ガリレオ温度計、ツタンカーメンをリアルに表現する手順が載っています。
    前半は、わかりやすいチュートリアルで、後半から難易度が高いチュートリアルが続きます。
    この本、おすすめです。

    Illustratorで写真のようにリアルなベクターアートを作り出す - GIGAZINE

    写実的表現にはまず光の理解が大切なのかなぁと思った次第です。あと観察ですかね。
  3. Webサイトマッピングプロフェッショナルガイド-サイト設計の考え方、作り方

    Webサイトマッピングプロフェッショナルガイド-サイト設計の考え方、作り方
    ポール カーン クリストフ レンク 木村 尚子
    4872804325


    日本では、2001年に出版されたものです。

    ユーザビリティの観点から、古いデザインのものがたしかに紹介されてたりしますが、なかなかどうして、結構、刺激的であります。
  4. Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門 - 改訂版がでてた.

    Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門
    前川 峻志 田中 孝太郎
    4861004241

    Processingがメディアアートとかでよく使われています。

    Flashとかでもいいんですけど、Javaでプログラミングできるのが魅力ですかね。正確にいいますと、Javaそのものではないですが。



    本家にいきますと、かっこいい作品がいろいろあります。

    データをどう見せるかというのは、まだまだ工夫できる領域だと思います。
    可視化についてはコンスタントに勉強したいところです。

    改訂版がでてました。
    Built with Processing [改訂版]
    前川 峻志 田中 孝太郎
    4861005582
  5. クトさんの本 - どこにでもいるピクトさん、がんばれ!!

    ピクトさんの本
    ピクトさんの本
    内海 慶一

    関連商品
    ないもの、あります
    ヒョーシキ!
    PICTOGRAM―ピクトグラム (FREE STYLE SCRAPS)
    間取りの手帖remix (ちくま文庫 (さ7-1))
    日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷
    by G-Tools


    本の帯には「あの可哀想な人。」とあります。

    どこにでもいますよねピクトさん。そういえば非常口を教えてくれるピクトさんの幅って狭くなっていませんか?

    ほんとにいろいろなピクトさんがいて楽しいです。世界のあちらこちらでピクトさん、がんばってるんですねー!!
    本書では、ピクトさんを10の分類に分けて紹介しています。退屈しませんよ。
  6. Designing Interfaces - デザイニング・インターフェース - 買ったらすぐに翻訳がでたというパターン

    Designing Interfaces
    Jenifer Tidwell

    0596008031

    関連商品
    Designing Interactions
    Ambient Findability
    Don't Make Me Think: A Common Sense Approach To The Web Usability
    デザイニング・インターフェース ―パターンによる実践的インタラクションデザイン
    ヤコブ・ニールセンのAlertbox -そのデザイン、間違ってます- (RD Books)
    by G-Tools

    プログラムしてたりして、他の人とGUIについて語るとき、何か微妙に使っている用語がちがっていたりニュアンスが違うなって時ありませんでしょうか?

    使用しているOSや、プログラミング経験や、環境(開発環境等)が違うと何かとユーザー経験に微妙に違いがでてきますよね...

    ふと、UI部品についてのヒントが欲しいなという思いからこの本をゲットしました。英語版をゲットしたのですが、その理由は英語のほうが用語のブレが少ないかなぁという思いと、新しい本だから翻訳がすぐにでないだろうなぁ、だったのですが、購入してすぐに本書の翻訳がでてきました....

    無自覚にUI部品をぺたぺたアプリケーションに貼付けているようなプログラマさんにおすすめです(笑)。カタログ的に使えますよ。ユーザビリティーは重要ということが一般のプログラマさんにいわれるようになって久しいですが(笑)、ユーザビリティーを考えるうえでのヒントになるかもしれませんよ。

    アマゾンのカスタマーレビューでも、インターフェイスが与える効果という言われ方されていましたが、まさにその効果を作り手が考えないとなと思います。本書はいい刺激になると思います。

    もちろん日本語版もおすすめです。
    デザイニング・インターフェース ―パターンによる実践的インタラクションデザイン
    Jenifer Tidwell ソシオメディア株式会社 浅野 紀予
    4873113164
  7. CSSクックブック―Webデザインのための活用テクニック集

    CSSクックブック―Webデザインのための活用テクニック集
    クリストファー シュミット Christopher Schmitt ドキュメントシステム
    4873112192

    オライリーのCSS本です。

    この本を活用した部分は、3章の「リンクとナビゲーション」、4章の「箇条書き」です。